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Web制作・AI・Webアプリの最新情報・コラム
Wix・Wix StudioによるWebサイト制作・改善・運用、SEO・GEO、AI活用、Base44によるWebアプリ・業務改善など、Webとデジタル活用に役立つ情報を発信しています。


必要な分だけプロに頼めるWeb制作。AI×プロで実現する新しい制作のかたち
Webサイト制作というと、 ・時間がかかる ・やり取りが多い ・公開までが長い というイメージを持たれている方も多いと思います。 実際、しっかり作ろうとすればするほど、一定の時間は必要になります。 一方で最近は、 ・大がかりな制作までは必要ない ・まずは必要な範囲だけ形にしたい ・自分で作るのは不安 といったニーズも増えています。 こうした背景に対して、従来の方法だけでは対応しきれないケースが出てきています。 制作会社に依頼すれば品質は担保できますが、規模の大きい制作が前提になりやすい。AIで作ればスピードは出ますが、そのままでは「使えるサイト」にならないことも多い。 そこで新しく、AIとプロを組み合わせた制作方法を採用しています。 具体的には、 ・AIで構成とデザインの土台を生成する ・プロが目的や導線を設計・調整する ・公開できる状態まで仕上げる という流れです。 この方法により、必要な範囲に絞りながら、スピードと品質のバランスを取った制作が可能になります。もちろん、すべての案件がこの形に当てはまるわけではありません。 ・情報設計が複雑な場合

平川 亮二
4月30日


高まる現場の熱量と、大企業が直面する「成長のジレンマ」
企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)が加速する中、WixerDesignが伴走支援を行う大企業の現場では、日々素晴らしいアイデアが生まれています。 「新しいサービスサイトをいち早く立ち上げたい」 「部門間のデータ連携をスムーズにする社内アプリを作りたい」 「来週の展示会に合わせた特設サイトと予約フォームをすぐに用意したい」 「紙とExcelで回している煩雑な業務フローを、スマホで完結するアプリに置き換えたい」 事業部門(現場)からこうした声が次々と上がるのは、企業が成長し、新しい挑戦に前向きである証拠です。しかし、この「現場の熱量(スピード)」が高まれば高まるほど、大企業ならではの高度な課題が浮き彫りになります。 それが、情報システム部門やDX推進室が担う「セキュリティ・ガバナンス(統制)」との両立です。 1. ガバナンスとアジリティ(機動力)はトレードオフではない 規模の大きな企業において、各事業部がバラバラのツールでWebサイトやアプリを立ち上げてしまうと、ブランドの毀損やセキュリティリスク、コストの多重化に直面します。..

平川 亮二
4月17日


AI時代のサイト制作は「バイブコーディング」へ。Japan IT Week 2026で見えた、成果を出すための「人間の役割」
「ノーコード」の時代は成熟し、Web制作はAIと対話して形を作る「バイブコーディング(Vibe Coding)」の時代へと突入しました。
2026年の「Japan IT Week」に参加し、WixやBase44の最新技術に触れる中で確信したのは、「誰もが簡単にサイトを生成できるからこそ、事業として成果を出すための『設計』の価値がこれまで以上に高まっている」という事実です。
AIは「統計的な正解」を出せても、顧客の深い悩みに寄り添うターゲット設計や、心理的な導線設計はまだ完璧ではありません。これからは、AIの構築力を活かしながら、人間にしかできない「戦略の補完」を行うことが、ビジネス成功の鍵を握ります。
本記事では、技術の進化を前提とした上で、Wix Japan担当者との対話から得た現場のリアルな視点や、AI時代における「伴走支援」の重要性について、WixerDesignの専門家が深掘りします。「AIで作ったのに成果が出ない」と悩む前に、知っておくべきWeb戦略の本質をお伝えします。

平川 亮二
4月12日
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