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Wixer Blog 最新記事


AIで作ることは速くなった。でも、本当の価値は公開後に生まれた。
狛江市向けの非公式防災ダッシュボードアプリが、一つの区切りを迎えました。 最初は、「必要な防災情報を一つの画面で見られたら便利だろうな」という、そんなシンプルな思いつきから始まったアプリです。 気象庁、国土交通省、東京都、狛江市。 必要な情報はちゃんと公開されています。 でも、実際に災害が起きたときは、複数のサイトを行き来しながら情報を探す余裕なんてありません。 だったら、一つにまとめてしまおう。 そう思って作り始めました。 今回、このアプリはBase44を使って開発しました。 実際に触ってみて驚いたのは、「作ること」のスピードです。 これまでなら数日、場合によってはもっと時間がかかっていたことが、驚くほど短時間で形になっていきました。 「AIってここまでできるのか。」 正直、そんな場面が何度もありました。 でも、完成したときに感じたのは、少し違うことでした。 「あれ、ここからが本番なんじゃないか。」 そんな感覚です。 公開後、実際に使ってくださった方から、いろいろなご意見をいただきました。 「警報、注意報は強いイメージでぱっと見でわかるようにし

平川 亮二
7月3日


Wixで企業サイトを作るなら制作会社に依頼すべき理由|自社制作との違いを整理する
Wixは「自分でホームページが作れるサービス」として知られています。 実際、テンプレートを利用すれば、専門的な知識がなくてもサイトを公開することは可能です。 そのため、「企業サイトも自社で作れるのでは?」と考える担当者の方も少なくありません。 結論から言うと、企業サイトをWixで自社制作することは可能です。 ただし、「公開できる状態」と「成果が出る状態」は別の話です。 企業サイトには、 ・問い合わせ獲得 ・採用応募 ・資料請求 ・ブランド認知 などの役割があります。 これらの成果を求める場合は、単にサイトを作るだけではなく、設計や運用まで考える必要があります。 この記事では、自社制作と制作会社への依頼の違いを整理しながら、どちらを選ぶべきか判断するポイントを解説します。 企業サイトは本当に自社制作できるのか? まず前提として、企業サイトだから必ず制作会社に依頼しなければならないわけではありません。 例えば、 ・会社概要 ・事業内容 ・お問い合わせ 程度のシンプルな構成で、「会社の存在を伝えること」が目的であれば、自社制作でも十分対応できるケースが

平川 亮二
6月22日


Base44 スーパーエージェントとは?公式情報から特徴と活用例を整理する
Base44のスーパーエージェントをWeb制作会社が実務で導入した実体験をもとに、できること・できないことを事実ベースで解説。リード発掘の自動化、ブログ運用支援など具体的なユースケースを紹介します。

平川 亮二
6月21日


“動かせるウェブ”が価値になる時代へ!住友商事イノベーションラボの運用改善に学ぶ
はじめに:技術が進んでも、変わらない課題 「ウェブサイトの立ち上げや更新に時間がかかる」 「現場主導で改善できる体制がない」 「コンテンツの更新ひとつにも毎回外注・コストが必要」 「社内の承認フローが複雑すぎて、公開が遅れる」 こうした声は、今もなお多くの企業で聞かれます。特に大企業においては、情報発信や社内調整のスピード感に課題を感じる現場担当者も多いのではないでしょうか。 住友商事の事例:変えたのは“運用の仕組み” 実はこの課題、2023年にITmediaで紹介された住友商事の事例でも取り上げられていました。同社のイノベーションラボ「MIRAI LAB PALETTE」では、ノーコードツール「Wix」を活用して、既存サイトの運用体制を“自分たちで動かせる仕組み”へと再構築。その結果、スピードと柔軟性を両立したウェブ運用が実現されました。 2025年の今も、同じ課題が残っている この取り組みから2年が経過した2025年現在。生成AIや自動化ツールが広がる一方で、「ウェブ運用の基本的な課題」は多くの現場で依然として解決されていないのが実情です。.

平川 亮二
2025年5月1日


Wixで地方創生!北海道留萌市を例えから考える、ウェブを活用した地域活性化
はじめに:地方創生とデジタル化の交差点で 現在、わたしは出張で北海道留萌市に来ています。 北海道留萌市。美しい自然に囲まれながらも、人口減少や交通の不便さなど、多くの地方都市が抱える課題に直面していると感じています。しかし、この状況を打破する糸口は、意外なところに隠されているかもしれません。 今回は、Wixというウェブサイト作成ツールを活用し、地方創生のDX(デジタルトランスフォーメーション)とデジタル化について、北海道留萌市を例えにしながら深く掘り下げていきます。 留萌市の現状と課題 留萌市は、かつてはニシン漁で栄えた港町でしたが、現在は人口減少が深刻な問題となっています。 鉄道の廃止は、地域住民の移動を大きく制限し、都市部との交流を阻害する要因となっています。 しかしながら、鉄道は廃止にはなりましたが「深川留萌自動車」などのバイパスは奇麗に整備されている。 人口減少と高齢化:若年層の流出が続き、地域の高齢化が進んでいます。 交通の不便さ:鉄道廃止による車社会化は、地域住民の生活に大きな影響を与えています。 産業の衰退:一部の産業に依存していた

平川 亮二
2024年10月24日


【注意喚起】フリーランスや制作会社に制作代行を依頼する前に
なぜ弊社がこのようなブログ記事を投稿した理由について記載させていただきます。 先日、某大手のグループ会社のウェブ担当者の方から、ご相談をいただき、Wixで制作を依頼し納品も終えたのですが、一度サイトを見ていただけないかという内容でした。 実際に、弊社を共同管理者で招待をしていただき、Wixエディタ内を拝見して驚愕しました。 どんなサービスにも作るうえで最低限のルールというものがあると私は思っています。 Wixエディタにも両サイドの点線(980pxに収める)などのお作法があるわけです。 実際のエディタ内はいうと、980pxルールを完全に無視し好きなところに、テキストや画像、アイコンを配置し、セクションをまたぐようにストリップは配置され、その上無駄に余白も多く、完全に素人レベルという出来栄えでした。モバイルエディタに関しても同じです。 タブレットでは何のサイトなのかもわからないほどでした。 --------------------------- 弊社「これプロに依頼されたんですよね?」 お客様「はい、プロにお願いをしました。」 弊社「とても言いづらい

平川 亮二
2023年1月29日


さくらインターネット様のウェビナーに登壇しました
今回、Wix.com Japan株式会社のコミュニケーションズマネージャーの間島ゆかりさんにお声がけをいただき、Wixを使ったWeb制作会社としてさくらインターネット様のウェビナーに弊社代表の平川が登壇させていただきました。...

平川 亮二
2021年6月18日
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