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Wixer Blog 最新記事


AI時代だからこそ、ブランドづくりは「専門家の連携」が価値に~紙のプロと協業して発信を強化します
こんにちは。WixerDesignの平川です。 近年、AIの進化によって、ホームページやデザイン制作のハードルは大きく下がりました。 私たちも日々の業務でAIを活用しており、その恩恵を強く感じています。 一方で、AIが身近になった今だからこそ、似たようなデザインや、どこか見覚えのある表現が増えてきたと感じる場面も少なくありません。 本当にその会社らしいブランドは、AIだけでは生まれません。 その会社がどのような想いで事業を続けているのか。 どんなお客様へ届けたいのか。 何を強みとしているのか。 そうした背景を深く理解し、その魅力を整理し、最適な形で表現すること。 そこにこそ、クリエイターやデザイナーの専門性が、これまで以上に求められる時代になってきたと私たちは考えています。 WixerDesignでは、これまでもホームページだけでなく、会社案内やパンフレットなど紙媒体も含め、一気通貫でブランドづくりをサポートしてきました。 そして今回、その体制をさらに強化するため、グラフィックデザインやパッケージデザイン、会社案内、パンフレットなど、紙媒体の企画

平川 亮二
7 日前


AIで作ることは速くなった。でも、本当の価値は公開後に生まれた。
狛江市向けの非公式防災ダッシュボードアプリが、一つの区切りを迎えました。 最初は、「必要な防災情報を一つの画面で見られたら便利だろうな」という、そんなシンプルな思いつきから始まったアプリです。 気象庁、国土交通省、東京都、狛江市。 必要な情報はちゃんと公開されています。 でも、実際に災害が起きたときは、複数のサイトを行き来しながら情報を探す余裕なんてありません。 だったら、一つにまとめてしまおう。 そう思って作り始めました。 今回、このアプリはBase44を使って開発しました。 実際に触ってみて驚いたのは、「作ること」のスピードです。 これまでなら数日、場合によってはもっと時間がかかっていたことが、驚くほど短時間で形になっていきました。 「AIってここまでできるのか。」 正直、そんな場面が何度もありました。 でも、完成したときに感じたのは、少し違うことでした。 「あれ、ここからが本番なんじゃないか。」 そんな感覚です。 公開後、実際に使ってくださった方から、いろいろなご意見をいただきました。 「警報、注意報は強いイメージでぱっと見でわかるようにし

平川 亮二
7月3日


Wixで企業サイトを作るなら制作会社に依頼すべき理由|自社制作との違いを整理する
Wixは「自分でホームページが作れるサービス」として知られています。 実際、テンプレートを利用すれば、専門的な知識がなくてもサイトを公開することは可能です。 そのため、「企業サイトも自社で作れるのでは?」と考える担当者の方も少なくありません。 結論から言うと、企業サイトをWixで自社制作することは可能です。 ただし、「公開できる状態」と「成果が出る状態」は別の話です。 企業サイトには、 ・問い合わせ獲得 ・採用応募 ・資料請求 ・ブランド認知 などの役割があります。 これらの成果を求める場合は、単にサイトを作るだけではなく、設計や運用まで考える必要があります。 この記事では、自社制作と制作会社への依頼の違いを整理しながら、どちらを選ぶべきか判断するポイントを解説します。 企業サイトは本当に自社制作できるのか? まず前提として、企業サイトだから必ず制作会社に依頼しなければならないわけではありません。 例えば、 ・会社概要 ・事業内容 ・お問い合わせ 程度のシンプルな構成で、「会社の存在を伝えること」が目的であれば、自社制作でも十分対応できるケースが

平川 亮二
6月22日


Base44 スーパーエージェントとは?公式情報から特徴と活用例を整理する
Base44のスーパーエージェントをWeb制作会社が実務で導入した実体験をもとに、できること・できないことを事実ベースで解説。リード発掘の自動化、ブログ運用支援など具体的なユースケースを紹介します。

平川 亮二
6月21日


サイトを作ったのに問い合わせが来ない会社がやっていないこと|Web運用改善の視点
「ホームページを作ったのに、全然問い合わせが来ない...」 この相談、本当によく聞きます。 制作費に100万以上かけた。 デザインも気に入っている。スマホ対応もしている。でも、問い合わせはほぼゼロ。 実はこれ、サイトの「質」の問題じゃないことがほとんどです。 問い合わせが来ないサイトに共通していること 結論から言うと、「公開して終わり」になっているのが原因です。 サイトを作ること自体はゴールじゃない。でも、多くの会社がリリース直後に燃え尽きてしまって、その後ほぼ何もしていない状態になっています。 制作会社として多くのサイトを見てきましたが、問い合わせが来ていないサイトには、ほぼ必ずこのパターンがあります。 やっていないこと①: 「誰に向けたサイトか」が曖昧なまま サイトを見たとき、「これは自分のことだ」と思ってもらえるかどうか。 ここが一番大事なのに、意外と見落とされています。 たとえば税理士事務所のサイト。 「法人・個人の税務相談を承っています」という説明では、見た人は「ふーん」で終わります。でも「創業3年以内のスタートアップの節税・資金調達ま

平川 亮二
6月19日


予算の壁で力になれなかった。だから、新しいサービスを作りました。
日ごろから、個人事業主や中小企業の方からホームページ制作に関するご相談をいただきます。 話を聞くと、サービスへの想いもある。やりたいことも明確。こちらとしても、力になれそうだと感じる。 ただ、お見積もりをお出しすると、 「すみません、今回は見送ります」 という返事になることがあります。 理由はシンプルです。 予算が合わない。 もちろん、無理に契約を勧めることはありません。 でも、電話やオンライン相談を終えた後に、 「もっと何か方法はなかっただろうか」 と思うことが何度もありました。 この課題を長年抱えたまま、明確な答えを出せずにいました。 そんな時期に、Wix Harmonyがリリースされました。 Wix Harmonyは、AIを活用してホームページ制作を効率化できるWixの新しい仕組みです。 実際にWix Harmonyを使ってみると、AIによって制作工程の一部を効率化できる可能性が見えてきました。これが、長年抱えていた課題への糸口になるかもしれないと感じました。 ただ、試行錯誤する中で一つの現実も見えてきました。 Wix HarmonyでWe

平川 亮二
6月7日


Wix・Wix Studio・WordPress、どれを選ぶべきか?制作会社が考える本質的な選び方
Web制作を相談すると、制作会社ごとに「おすすめするサービス」が大きく違うことがあります。 ある会社はWordPressを勧める。 ある会社はStudioを勧める。 そして、私たちのようにWixを専門にしている会社もあります。 その際、少なくないケースで起きるのが、「他サービスのネガティブ情報」が前面に出ることです。 「Wixは表示速度が遅い」 「SEOに弱い」 「デザインの自由度が低い」 逆に、Wix側から見れば、WordPressや他サービスに対して否定的な話を聞くこともあります。 ただ、実際にホームページを作りたい企業や担当者にとって、本当に重要なのはそこなのでしょうか。 制作会社は“自社が得意なもの”を提案する これは悪いことではありません。 制作会社にも、それぞれ得意な技術や構築方法があります。 ・慣れているプラットフォーム ・過去の実績 ・社内体制 ・保守運用のやり方 こうした背景があるため、自社が扱いやすいサービスを提案するのは自然なことです。 ただし、注意しなければいけないのは、「お客様に最適か」よりも、「自社が売りやすいか」が優

平川 亮二
5月21日


Wix Studio「Web Design Expert」認定盾が届きました
このたび、Wix.comより、Wix Studio「Web Design Expert」の認定盾が届きました。 デジタル上の認定とはまた違い、こうして実物として手元に届くと、あらためて嬉しく感じます。 今回の「Web Design Expert」は、Wix Studioを活用したWeb制作・設計スキルに関する認定です。 Wixは、一般的には「誰でも簡単にWebサイトを作れるサービス」として知られています。 実際、それは大きな魅力の一つだと思います。 一方で、近年はAIやノーコードの進化によって、“作ること”そのもののハードルは大きく下がってきました。 だからこそ現在は、「公開後にどう運用していくか」という視点の重要性が、以前よりも高まっていると感じています。 例えば、 ・更新しやすい設計になっているか ・社内で運用できる状態になっているか ・情報整理ができているか ・公開後の改善を見据えられているか ・SEOや導線設計が考慮されているか ・チームで管理しやすい構成になっているか こうした“運用”の視点は、実務において非常に重要です。...

平川 亮二
5月19日


AIでWebサイトは作れる。でも、“公開できる状態”にするには別の知識が必要だった
最近、知人がWix Harmonyを使って、自分でWebサイトを作っていました。 以前よりもかなり簡単に作れるようになっていて、AIでレイアウトや構成を生成しながら、ある程度“サイトっぽい形”までは進められる。 実際、少し前であれば専門知識が必要だった部分も、以前より触りやすくなっている印象はありました。ただ、その一方で、途中から完全に手が止まっていました。 理由はシンプルです。 「次に何をすればいいのかわからない」 からでした。 実際には、“制作途中”で止まる よく、「AIでWebサイトは簡単に作れる時代」と言われます。 確かに、以前より“作り始める”ハードルは下がっています。 ただ、実際に使ってみると、止まるポイントは別のところにありました。 どこに、どんなセクションを追加すればいいのかわからない。 AIに指示しようとしても、「何をどう伝えればいいのかわからない」。 つまり、“AIを使う側の整理や設計”が必要になるんです。 思っていた以上に、AIも“使いこなす側の知識”が必要なのかもしれません。 制作が進んでも、次は「公開」の壁が出てくる..

平川 亮二
5月12日


なぜ今、WixerDesignはニュースレターを始めるのか
最近、Web制作を取り巻く環境は、かなり大きく変化していると感じています。 AIでWebサイトを生成できるサービスが増え、以前よりも圧倒的なスピードで“見た目”のサイトを作れる時代になりました。実際、「制作会社に依頼しなくても作れるのでは?」という声を聞く機会も増えています。 これは間違いではありません。 AIによって、Web制作のハードルが下がっているのは事実です。 一方で、現場では別の課題も増えています。 ・公開後に更新が止まってしまう ・担当者しか触れない ・運用フローが属人化している ・AIで作ったものの改善が進まない ・社内で管理しきれない つまり、「作れる」と「運用できる」は、別問題になり始めていると感じています。 これはWixに限った話ではなく、WordPressでも、ノーコードツールでも、AI生成でも共通しています。 最近は、「新しく作る」ことよりも、「どう運用を続けるか」というご相談が増えてきました。 個人的には、Web制作会社の役割そのものも、少しずつ変わってきているように感じています。 “作る人”ではなく、 “運用を支える人

平川 亮二
5月8日


Wixサイト診断で見つかった改善ポイントを実例で解説
最近、Wix Studioでリニューアルされたサイトを拝見する機会が増えています。 実際、デザイン自体は非常に綺麗に仕上がっているケースも少なくありません。 ただ一方で、“見た目では気づきにくい部分”に改善余地が残っているケースも多く見られます。 特に、 ・モバイル表示 ・レスポンシブ設計 ・SEO設定 ・UI/UX ・Wix特有の構造理解 こういった部分は、公開後に差が出やすいポイントです。 先日、「サイトをリニューアルしたので見てほしい」と相談を受け、実際に確認を行いました。 最初にサイトを見た時、正直なところ「これはWix Studioではなく、従来のWixエディタで制作されたサイトなのかな?」と感じるほど、Wix Studio本来の強みが活かされていない印象を受けました。 もちろん、デザイン自体が悪いわけではありません。 ただ、Wix Studioは本来、 ・柔軟なレスポンシブ設計 ・高度なレイアウト制御 ・ブレークポイント調整 ・スタック設計 などが強みのプラットフォームです。 だからこそ、“どのように設計されているか”によって、完成度

平川 亮二
5月7日


最短3日でWebサイト公開も可能。AI×プロで実現する新しい制作のかたち
Webサイト制作というと、 ・時間がかかる ・やり取りが多い ・公開までが長い というイメージを持たれている方も多いと思います。 実際、しっかり作ろうとすればするほど、一定の時間は必要になります。 一方で最近は、 ・急ぎで公開したい ・まずは形にして検証したい ・スピード感を重視したい といったニーズも増えています。 こうした背景に対して、従来の方法だけでは対応しきれないケースが出てきています。 制作会社に依頼すれば品質は担保できますが、時間がかかる。 AIで作ればスピードは出ますが、そのままでは「使えるサイト」にならないことも多い。 そこで新しく、AIとプロを組み合わせた制作方法を採用しています。 具体的には、 ・AIで構成とデザインの土台を生成する ・プロが目的や導線を設計・調整する ・公開できる状態まで仕上げる という流れです。 この方法により、スピードと品質のバランスを取りながら制作が可能になります。 内容や条件によっては、最短3営業日で公開まで対応できるケースもあります。 もちろん、すべての案件が短納期になるわけではありません。 ・情報

平川 亮二
4月30日


高まる現場の熱量と、大企業が直面する「成長のジレンマ」
企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)が加速する中、WixerDesignが伴走支援を行う大企業の現場では、日々素晴らしいアイデアが生まれています。 「新しいサービスサイトをいち早く立ち上げたい」 「部門間のデータ連携をスムーズにする社内アプリを作りたい」 「来週の展示会に合わせた特設サイトと予約フォームをすぐに用意したい」 「紙とExcelで回している煩雑な業務フローを、スマホで完結するアプリに置き換えたい」 事業部門(現場)からこうした声が次々と上がるのは、企業が成長し、新しい挑戦に前向きである証拠です。しかし、この「現場の熱量(スピード)」が高まれば高まるほど、大企業ならではの高度な課題が浮き彫りになります。 それが、情報システム部門やDX推進室が担う「セキュリティ・ガバナンス(統制)」との両立です。 1. ガバナンスとアジリティ(機動力)はトレードオフではない 規模の大きな企業において、各事業部がバラバラのツールでWebサイトやアプリを立ち上げてしまうと、ブランドの毀損やセキュリティリスク、コストの多重化に直面します。..

平川 亮二
4月17日


AI時代のサイト制作は「バイブコーディング」へ。Japan IT Week 2026で見えた、成果を出すための「人間の役割」
「ノーコード」の時代は成熟し、Web制作はAIと対話して形を作る「バイブコーディング(Vibe Coding)」の時代へと突入しました。
2026年の「Japan IT Week」に参加し、WixやBase44の最新技術に触れる中で確信したのは、「誰もが簡単にサイトを生成できるからこそ、事業として成果を出すための『設計』の価値がこれまで以上に高まっている」という事実です。
AIは「統計的な正解」を出せても、顧客の深い悩みに寄り添うターゲット設計や、心理的な導線設計はまだ完璧ではありません。これからは、AIの構築力を活かしながら、人間にしかできない「戦略の補完」を行うことが、ビジネス成功の鍵を握ります。
本記事では、技術の進化を前提とした上で、Wix Japan担当者との対話から得た現場のリアルな視点や、AI時代における「伴走支援」の重要性について、WixerDesignの専門家が深掘りします。「AIで作ったのに成果が出ない」と悩む前に、知っておくべきWeb戦略の本質をお伝えします。

平川 亮二
4月12日


WixのCEOとの貴重な対話 - WixerDesignの挑戦
Wix Harmonyの未来を語る 本日は、私たちにとって非常にエキサイティングで、大変貴重な出来事をご報告させていただきます。なんと先日、WixのCEOと直接お会いしてお話しする機会をいただきました! 左前(弊社代表・平川)/右前(Wix.com CEO・Avishai Abrahami氏)/後列左、中央はパートナサクセスマネージャーの坂口さんと澤浦さん、後列右はWix.com日本法人代表の積田社長 Wix Harmonyの使い勝手 今回の面会のメインテーマは、今注目を集めている「Wix Harmony」についてです。日々Wixを活用してクライアント様のWebサイトを構築している「現場の制作会社」としての視点から、Wix Harmonyの使い勝手や今後の期待、そして実務ベースでのリアルなフィードバックを直接お伝えしてきました。 Wixは、世界中で数億人が利用する巨大プラットフォームです。そのトップであるCEOに対して、いち制作会社が直接意見や要望をぶつけられる機会は、普通に考えて滅多にあることではありません。私たちの声を真摯に聞き、プロダクトに

平川 亮二
3月23日


【2026年最新】Base44とは?チャットするだけでアプリが作れる話題のAIツールを徹底解説!
最近、「AIにお願いするだけでシステムが作れる」という新しい技術が大きな話題になっています。 その中でも、有名なホームページ作成サービス「Wix」に買収され、2026年3月に日本に本格上陸して大注目を集めているのが「Base44」です。 この記事では、公式の発表をベースに、Base44とはどんなツールなのか、何ができるのかを、ITの専門用語を一切使わずにわかりやすく解説します。 1. Base44(ベース44)ってどんなツール? Base44は、AIと日本語でチャットするだけで、本格的なアプリやシステムを自動で作ってくれる「プログラミング不要のアプリ開発ツール」です。 専門的な知識はまったく必要ありません。 LINEのように「こんな機能を持つ業務管理アプリを作って」と入力するだけで、AIが意図をくみ取ります。画面のデザインだけでなく、通常は専門家にお願いする「データを保存する裏側の仕組み」まで、たった数分で完成させてしまうのが最大の特徴です。 2. 他のAIツールと何が違う?Base44のすごいところ 最近は色々なAIツールが登場していますが、B

平川 亮二
3月22日


WixerDesignがWix Studio認定Web Designer(Expert)に!Wix公式認定資格の概要を解説
WixerDesign株式会社はこの度、Wixが提供する制作プラットフォーム「Wix Studio」において、Wix Studio認定Web Designer(Expert)に認定されました。 この認定は、Wix Studioの専門知識・制作スキル・実務経験を評価する公式認定制度の一つです。 本記事では、 Wix Studioの認定資格とは何か どのようなクリエイターが対象なのか 今回の認定が意味すること について、Wix公式情報をもとに解説します。 Wix Studioの認定資格とは Wix Studioには、制作会社やデザイナー向けに設計された公式の認定資格制度があります。 これは、Wix Studioを使った制作スキルや知識を証明するための資格制度であり、Wix Studio Academyが提供しています。 認定資格は以下のような目的で設計されています。 Wix Studioの高度な制作スキルを証明する 制作会社やクリエイターの専門性を可視化する クライアントが信頼できる制作パートナーを見つけやすくする つまり、Wix Studioの認定

平川 亮二
3月12日


【重要なお知らせ】当社名を装った迷惑メール(なりすましメール)にご注意ください
現在、「平川亮二」または「WixerDesign株式会社」を送信元として表示した、当社とは無関係の迷惑メール(なりすましメール)が送信されていることを確認しております。 これらのメールは、当社のメールアドレスや担当者名を装って送信されている可能性がありますが、 当社が送信したものではありません。 万が一このようなメールを受信された場合は、本文中のリンクのクリックや添付ファイルの開封を行わず、メールを削除していただきますようお願いいたします。 <迷惑メールの確認方法> 現在、送信元のメールアドレスは以下の内容で確認をしております。 ubkousoonqfj@outlook.com xMMRUCmcy@hotmail.com stevenwvt6886@hotmail.com victoriapny9763@hotmail.com Hoshi1985Emanuel114@outlook.com haleyweca9449@hotmail.com 弊社からのご連絡の際に使われるメールアドレスは「~@wixerdesign.com」になります。...

平川 亮二
3月8日


Wix エディタで作成したサイトを、Wix Studioで編集できる機能が一部提供開始されました
これまで多くの要望が寄せられていた「Wixエディタで作成した既存サイトを、Wix Studio環境で編集したい」という点について、一部の Wixエディタのプレミアムプラン適用サイトを対象に、新しい編集オプションの提供が開始されました。 本記事では、現時点で分かっている仕様と注意点を、制作・運用の観点から整理します。 対象となるサイトについて 対象は、以下の条件を満たすサイトです。 プレミアムプランに接続されている Wix エディタ サイト 現在は一部アカウントへの段階的ロールアウト中 すべてのWixユーザーがすぐに利用できるわけではなく、アカウント単位で順次有効化されています。 操作の流れ(概要) ①対象となる Wix エディタサイトの管理画面で、サイト横のメニューから「Wix Studio版のサイトを作成」を選択します。 ②その後「サイトを編集」をクリックすると、エディタ画面およびダッシュボードが Wix Studio の編集環境に切り替わります。 これにより、Wix Studioを前提とした編集・管理が可能になります。 ③サイトのデザインがそ

平川 亮二
1月26日


Wix Harmony とは?公式情報に基づく最新サイト編集ツールの全体像
Wix Harmony(ウィックス ハーモニー) は、2026年1月にリリースされた、Wix の新しいサイト編集エディタです。公式ヘルプページによれば、ドラッグ&ドロップと AI を組み合わせたハイブリッド型の直感的な編集体験を提供することを目的としています。 この記事では、公式ヘルプページの内容を基に、Wix Harmony の特徴、従来の Wix Editor との違い、よくある質問(FAQ)をわかりやすく整理して解説します。 Wix Harmony の概要 Wix Harmony は、「セルフクリエイター(自分でサイトを作りたい人)」向けのサイトビルダーとして設計された新しいエディタです。公式ヘルプによると、AI が最初から組み込まれており、サイト作成プロセス全体をサポートすることに重点が置かれています。 Harmony の主な特長は以下の通りです。 Wix Harmony の特長(公式情報) 1. AI と視覚編集のハイブリッド Wix Harmony では、視覚的なドラッグ&ドロップ編集と AI による生成・アシストをシームレスに組み合

平川 亮二
1月21日
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