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Wixer Blog 最新記事


AIでWebサイトは作れる。でも、“公開できる状態”にするには別の知識が必要だった
最近、知人がWix Harmonyを使って、自分でWebサイトを作っていました。 以前よりもかなり簡単に作れるようになっていて、AIでレイアウトや構成を生成しながら、ある程度“サイトっぽい形”までは進められる。 実際、少し前であれば専門知識が必要だった部分も、以前より触りやすくなっている印象はありました。ただ、その一方で、途中から完全に手が止まっていました。 理由はシンプルです。 「次に何をすればいいのかわからない」 からでした。 実際には、“制作途中”で止まる よく、「AIでWebサイトは簡単に作れる時代」と言われます。 確かに、以前より“作り始める”ハードルは下がっています。 ただ、実際に使ってみると、止まるポイントは別のところにありました。 どこに、どんなセクションを追加すればいいのかわからない。 AIに指示しようとしても、「何をどう伝えればいいのかわからない」。 つまり、“AIを使う側の整理や設計”が必要になるんです。 思っていた以上に、AIも“使いこなす側の知識”が必要なのかもしれません。 制作が進んでも、次は「公開」の壁が出てくる..

平川 亮二
5月12日


Wixサイト診断で見つかった改善ポイントを実例で解説
最近、Wix Studioでリニューアルされたサイトを拝見する機会が増えています。 実際、デザイン自体は非常に綺麗に仕上がっているケースも少なくありません。 ただ一方で、“見た目では気づきにくい部分”に改善余地が残っているケースも多く見られます。 特に、 ・モバイル表示 ・レスポンシブ設計 ・SEO設定 ・UI/UX ・Wix特有の構造理解 こういった部分は、公開後に差が出やすいポイントです。 先日、「サイトをリニューアルしたので見てほしい」と相談を受け、実際に確認を行いました。 最初にサイトを見た時、正直なところ「これはWix Studioではなく、従来のWixエディタで制作されたサイトなのかな?」と感じるほど、Wix Studio本来の強みが活かされていない印象を受けました。 もちろん、デザイン自体が悪いわけではありません。 ただ、Wix Studioは本来、 ・柔軟なレスポンシブ設計 ・高度なレイアウト制御 ・ブレークポイント調整 ・スタック設計 などが強みのプラットフォームです。 だからこそ、“どのように設計されているか”によって、完成度

平川 亮二
5月7日