なぜ今、WixerDesignはニュースレターを始めるのか
- 平川 亮二

- 6 日前
- 読了時間: 2分
最近、Web制作を取り巻く環境は、かなり大きく変化していると感じています。
AIでWebサイトを生成できるサービスが増え、以前よりも圧倒的なスピードで“見た目”のサイトを作れる時代になりました。実際、「制作会社に依頼しなくても作れるのでは?」という声を聞く機会も増えています。
これは間違いではありません。
AIによって、Web制作のハードルが下がっているのは事実です。
一方で、現場では別の課題も増えています。
・公開後に更新が止まってしまう
・担当者しか触れない
・運用フローが属人化している
・AIで作ったものの改善が進まない
・社内で管理しきれない
つまり、「作れる」と「運用できる」は、別問題になり始めていると感じています。

これはWixに限った話ではなく、WordPressでも、ノーコードツールでも、AI生成でも共通しています。
最近は、「新しく作る」ことよりも、「どう運用を続けるか」というご相談が増えてきました。
個人的には、Web制作会社の役割そのものも、少しずつ変わってきているように感じています。
“作る人”ではなく、
“運用を支える人”へ。
だからこそ、WixerDesignでは、実務視点での情報共有を目的として、ニュースレターを始めることにしました。
内容としては、
・WixやAI活用の最新動向
・Web運用で実際に起きていること
・DXや内製化に関する課題
・Web改善で止まりやすいポイント
・検索環境やSEOの変化
などを、現場目線で共有していく予定です。

現在、WixerDesignでは、Web運用・Wix・AI活用などについて、実際の運用現場で感じていることや変化を、実務目線で月1回程度のペースでニュースレターとして配信しています。
派手なノウハウではなく、「実務として、実際どうなのか」を大切にした内容をお届けしていく予定です。ご興味がありましたら、ぜひご覧ください。
もし少しでも参考になれば幸いです。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


