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ReaddyAIの共同編集はどう使う?招待前に決めたい役割と見せる情報

7 分前
読了時間: 5分

ReaddyAIで作ったサイトを、社内の担当者にも触ってもらいたい。外部の協力者に修正を頼みたい。そんなとき、まず決めたいのは、招待する相手に何を任せるかです。


ReaddyAIの共同編集には、編集する人と閲覧する人を分けて招待する仕組みがあります。閲覧者にも、完成画面以外に見られる情報があります。編集の可否に加え、見られる情報とクレジットの扱いも確認しておきましょう。


この記事の要点

  • 招待前に、相手が編集するのか、確認だけ行うのかを決めて役割を選びます。

  • 公式の権限表では、閲覧者もフォーム・見込み客データを閲覧できるため、見せてよい情報を確認します。

  • 共同作業では所有者のクレジットを使い、AI生成は一度に一人ずつ進めるため、作業の順番も決めます。



ReaddyAIの共同編集は、役割を決めてから招待する


公式ドキュメントでは、所有者・編集者・閲覧者という役割が説明されています。英語表記では、それぞれOwner・Editor・Viewerです。招待時には、編集者か閲覧者を選びます。


編集者はコンテンツ生成やデザイン変更などを行えます。一方、メンバーの役割変更や削除は所有者が行います。日々の作業を任せる人と、招待された人の管理をする人を分けて考えてください。


たとえば、店舗責任者には掲載内容の確認を頼み、Web担当者には修正を任せる、という分担が考えられます。ただし、役職名だけで権限を選ぶのではなく、実際に行ってもらう作業から決めましょう。


共同作業できる人数はプランによって異なります。契約を選ぶときは、サイトの数だけでなく、編集する人数と確認する人数も数えておくと判断しやすくなります。





「閲覧のみ」でも、見せてよい情報の確認は必要


ここは招待前に確かめたいところです。公式の権限表では、閲覧者もコード、フォーム・見込み客データ、アクセス解析、クレジット使用状況を閲覧できるとされています。


つまり、編集できないことと、問い合わせ情報を見られないことは同じではありません。完成したデザインへの感想だけを頼む相手に、プロジェクトへの参加まで必要かを検討してください。


次の表は、WixerDesignから提案する招待前の確認項目です。特定の情報だけを隠す権限が標準で設定できる、と示すものではありません。


確認すること

社内で決める内容

任せる作業

原稿の確認だけか、文章・画像の修正も行うか

見せてよい情報

問い合わせ内容や連絡先などを、その相手が閲覧してよいか

参加する期間

継続して担当するか、今回の作業が終われば外すか

管理する人

誰が招待先・役割・参加状況を確認するか


画面の確認だけで足りるなら、必要な範囲のスクリーンショットや資料を共有する方法もあります。その場合も、問い合わせ一覧や個人の連絡先が写り込んでいないかを確認します。


外部の協力者に実作業を依頼する場合は、作業範囲に加え、閲覧する情報の扱いと作業終了後のアクセスも、依頼時にすり合わせておきましょう。



クレジットと作業の順番も、共同作業の前に決める


公式資料では、共同作業者はプロジェクト所有者のクレジットを使用すると説明されています。招待された担当者が、それぞれ自分の残量で作業する仕組みとは区別してください。


また、同じプロジェクトでAIによる生成を行えるのは、一度に一人です。別の人が生成している間は、完了を待ってから次の指示を出す流れになります。


人数が増えた分だけ同時にAIへ指示できる、と考えて工程を組まないことが大切です。たとえば、午前は文章修正、午後は写真とレイアウトの調整というように、担当と時間を分ける方法があります。これは運用上の提案です。


最初の共同作業では、大きな変更をまとめて依頼するより、対象ページを一つ決めて進めると、確認する範囲をそろえやすくなります。修正内容を誰が確認し、公開してよいと判断するのかも合わせて決めてください。



招待を送った後は、相手のアカウントで確認する


招待を送るだけで準備完了にせず、担当者本人が対象のプロジェクトを開けるところまで確認しましょう。公式資料では、参加待ちの人と参加済みの人をメンバーの画面で確認できると説明されています。


確認するときは、実際に担当する作業を一つ選びます。確認担当なら対象のページを見られるか、編集担当なら依頼した箇所を修正できるか。説明を聞いたことではなく、自分のアカウントで行えたことを基準にすると、残っている準備が分かります。


公式資料では、役割の変更とメンバーの削除は所有者が行います。外部協力者の作業が終わった場合や社内担当者が変わる場合は、アクセスを残す必要があるかも見直してください。


本記事の機能説明は、2026年10月28日に確認したReaddy公式の共同編集ドキュメントと日本語の料金ページに基づいています。招待前の確認表や担当の分け方はWixerDesignからの提案です。役割の詳細を確認するときは、次の公式資料を参照してください。


WixerDesignでは、Readdyを使ったサイト制作についてもご相談を受け付けています。社内で修正する範囲、外部へ依頼する範囲、見せてよい情報を整理したい場合は、現在のサイトと担当する方の作業内容をお知らせください。対応範囲と進め方を確認します。







ReaddyAI公式サイトへの案内バナー。言葉だけでホームページを作成できるAIサイトビルダー

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