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ReaddyAIのSNSシェア画像はどう設定する?リンクの見え方と反映の確認

6 日前
読了時間: 5分

更新日:2 時間前

ReaddyAIで作ったサイトのURLをSNSで紹介したら、思っていた画像やタイトルが出てこない。そんなときは、ページの写真を差し替える前に、リンクのプレビュー用の設定を確認してみてください。


ReaddyAIのSNSシェア画像は、公式ドキュメントで「OGプレビュー」と呼ばれる設定で指定します。ただし、現行の標準設定はサイト全体で共通です。ページごとに違う画像を出したい場合は、先にこの範囲を理解しておく必要があります。


この記事の要点

SNSでリンクを共有するときの画像・タイトル・説明は、ページ本文とは別にOGプレビューで設定します。

現行の標準設定はプロジェクト単位で、ページごとの個別設定には対応していません。

保存後は最新の版を再公開し、実際に使うSNSでも表示を確認します。



ReaddyAIのSNSシェア画像は、ページに置く写真と役割が違う


サイトを開いた人が見る写真と、SNSでURLを受け取った人が見るプレビュー画像は、使う場所が違います。たとえば店舗サイトなら、ページには店内写真を載せ、リンクのプレビューには店名と何のお店かが伝わる画像を用意する、という考え方です。


OGは、リンク先の情報をSNSなどへ伝えるための仕組みです。ReaddyのOGプレビューでは、画像・タイトル・短い説明を指定できます。ここで画像を設定する操作を、ページ本文の写真を差し替える操作と混同しないようにしましょう。


ただし、設定画面のプレビューは表示のシミュレーションです。実際の見え方には、共有先の切り抜き方や表示形式などによる違いがあります。画像を指定できても、すべてのSNSで同じ大きさ・同じ構成になるとは限りません。





先に決めたいのは「サイト全体を何の画像で紹介するか」


2026年10月30日に確認した公式資料では、OGプレビューはプロジェクト単位の設定で、ページごとの設定には未対応とされています。一つのサイトに、共通の画像・タイトル・説明を用意する仕組みです。


会社案内、採用、期間限定の案内を同じサイトに置いている場合は、特定の告知だけに寄せた画像を共通設定にしないほうが扱いやすくなります。たとえば「本日限定セール」と書いた画像を使う前に、その設定がほかのページにも使われることを確認してください。


ページごとに異なる告知画像を必ず表示したい運用なら、その要件を制作前に伝えましょう。標準設定だけで実現できると決めず、必要なページ数や更新頻度を含めて、対応方法を確認することをおすすめします。



画像と紹介文を用意してから設定する


公式手順では、少なくとも一度サイトの版が生成されていることが前提です。そのうえでプロジェクトの設定を開き、OGプレビューの項目から画像と紹介文を指定します。以下は公式資料にある項目を、日本語で説明したものです。実際の画面がすべてこの日本語表記になるという意味ではありません。


設定するもの

用意する内容と確認点

プレビュー画像

JPG・PNG・WebPに対応し、上限は5MB。公式推奨は横1200×縦630ピクセルです。選択後に切り抜きを確認します。

タイトル

会社名や店舗名と、何を案内するサイトかが伝わる短い文にします。空欄ならSEOタイトルが使われます。

説明文

画像だけでは伝わらない事業内容などを短く補います。空欄ならSEOの説明文が使われます。


画像には、細かな情報を詰め込みすぎないほうが確認しやすくなります。会社名・店舗名や主な題材を中央寄りに置き、端が切れた場合にも意味が伝わるかを見てください。これは本記事からの制作上の提案です。


掲載用の写真、正式な名称、紹介文は社内で確定させてから設定すると、何度も差し替える手間を減らせます。売上やクリックの増加を約束する設定ではないので、まず正しい内容が伝わることを確認しましょう。



保存だけで終わらせず、再公開と共有先での確認まで行う


画像を選んだり文章を入力したりした段階では、まだ保存前の状態です。内容を確認して保存し、その後に最新の版を再公開します。公開中のサイトへ反映するには、保存と再公開を分けて確認してください。


再公開後も、SNS側に以前のプレビューが一時的に残る場合があります。公式資料でもキャッシュの影響が説明されています。すぐに画像が変わらなくても、設定を何度も作り直す前に、保存した内容と公開した版を確認しましょう。


確認する段階

担当者が確かめること

設定画面

画像・タイトル・説明文が意図した内容で、保存できているか

公開の反映

OG設定を保存した後の最新の版を再公開したか

実際の共有先

告知に使う公開URLを共有し、画像の切れ方や文字を確認できるか

リンクを開いた先

プレビューの案内とページ内容が合い、問い合わせ・予約などの行き先が正しいか


この表は、社内で確認するための提案です。編集用や共有レビュー用のURLで終わらせず、お客様に案内する公開URLで確かめてください。期間限定の企画で使った設定は、終了後に見直す担当者も決めておくと運用しやすくなります。



告知の準備に、サイトの紹介画像も含めておく


SNSへの投稿文とページの制作だけでなく、リンクのプレビューまで同じ担当者が確認できると、告知する直前の手戻りを減らせます。自社で確認する範囲を決めるなら、共通画像の管理者と、更新後に公開URLを確認する人をそろえておきましょう。


WixerDesignでは、Readdyを使ったサイト制作や公開後の改善についてもご相談を受け付けています。サイトのURL、告知に使うSNS、ページごとに画像を変える必要があるかをお知らせください。必要な設定と、社内で続けられる確認の流れを整理します。






仕様は2026年10月30日にReaddy公式の製品ドキュメントで確認しました。日本語の公式ヘルプとブログも調べましたが、この設定の操作・制限を説明する対応記事は確認できなかったため、詳細の出典は次の英語資料です。



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