AI時代だからこそ、ブランドづくりは「専門家の連携」が価値に~紙のプロと協業して発信を強化します
- 平川 亮二

- 2 日前
- 読了時間: 2分

こんにちは。WixerDesignの平川です。
近年、AIの進化によって、ホームページやデザイン制作のハードルは大きく下がりました。
私たちも日々の業務でAIを活用しており、その恩恵を強く感じています。
一方で、AIが身近になった今だからこそ、似たようなデザインや、どこか見覚えのある表現が増えてきたと感じる場面も少なくありません。
本当にその会社らしいブランドは、AIだけでは生まれません。
その会社がどのような想いで事業を続けているのか。
どんなお客様へ届けたいのか。
何を強みとしているのか。
そうした背景を深く理解し、その魅力を整理し、最適な形で表現すること。
そこにこそ、クリエイターやデザイナーの専門性が、これまで以上に求められる時代になってきたと私たちは考えています。
WixerDesignでは、これまでもホームページだけでなく、会社案内やパンフレットなど紙媒体も含め、一気通貫でブランドづくりをサポートしてきました。
そして今回、その体制をさらに強化するため、グラフィックデザインやパッケージデザイン、会社案内、パンフレットなど、紙媒体の企画・デザイン・印刷に豊富な知識と実績を持つ株式会社アドアーツ様と連携することになりました。
企画の目的や伝えたい世界観に合わせて、紙質や加工、印刷方法まで含めて最適な表現をご提案できることは、紙媒体ならではの大きな価値です。
WebはWixerDesign、紙はアドアーツ様。
それぞれの専門性を活かしながら、一つのチームとして、お客様のブランドづくりや情報発信を、これまで以上に力強くサポートしてまいります。


