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WixerDesign公式サイトをリニューアルしました|AI提案ナビで「何から始める?」を整理できるWebサイトへ

WixerDesignの公式Webサイトをリニューアルしました。

今回変えたのは、デザインや見た目だけではありません。


これまで以上に、「Webサイトを作ること」ではなく、「お客様が抱えている課題を解決すること」

から考えられるWebサイトへと、情報の構成や相談までの流れそのものを見直しました。


そして、その新しい入口として提供を開始したのが「WixerDesign AI提案ナビ」です。



WixerDesign公式サイトリニューアルとAI提案ナビ提供開始を紹介するサムネイル画像


今回のリニューアルで変えたこと

今回のリニューアルでは、大きく3つの点を見直しました。


1.サービスからではなく「悩み」から探せるようにしました

以前のWebサイトでは、WixerDesignが提供しているサービスを知ってもらうことが中心でした。


しかし実際には、


「今のWebサイトを改善した方がいいのか分からない」

「リニューアルするほどなのか判断できない」

「問い合わせが増えない原因が分からない」

「更新をもっと楽にしたい」


など、最初から依頼内容が決まっている方ばかりではありません。


そこで新しいWebサイトでは、まず現在の悩みや目的から、自社に必要なことを考えられる構成へ変更しました。



2.Web制作だけでなく、改善・運用・業務効率化まで整理しました

WixerDesignはWebサイトの新規制作だけを行っている会社ではありません。


現在は、


「新しいWebサイトをつくる」

「今あるWebサイトを改善する」

「Webサイトの運用を改善する」

「業務を仕組み化・効率化する」


という4つの方向から、課題に合わせた支援を行っています。


全面リニューアルが必要な場合もあれば、現在のWebサイトを活かして一部分だけ改善した方がよい場合もあります。


Webサイトではなく、業務フローやWebアプリを見直すことで解決できる課題もあります。

そのため、最初から特定のサービスへ誘導するのではなく、現在の状況に合わせて必要な選択肢を考えられるようにしました。



3.問い合わせる前に使える「AI提案ナビ」をつくりました

Web制作会社へ相談するとき、


「まだ依頼するか決めていない」

「予算も決まっていない」

「何を相談すればいいのか分からない」


という状態で問い合わせることに、少なからずハードルを感じる方もいると思います。


そこで今回、いきなり問い合わせをする以外の入口として「WixerDesign AI提案ナビ」を用意しました。



AI提案ナビは「問い合わせる前に考えを整理する場所」です

AI提案ナビは、いくつかの質問に答えることで、現在抱えている課題や目的を整理し、これから考えられる選択肢や進め方を確認できるツールです。Webの専門知識は必要ありません。


たとえば、


「Webサイトが古くなってきた」

「問い合わせにつながっていない」

「自社で更新できるようにしたい」

「業務をもっと効率化したい」


といった今の状況から始められます。


AI提案ナビでは、主に次の4つを整理します。


  1. 今の状況・課題

  2. 考えられる選択肢

  3. おすすめの進め方

  4. 次にやるべきこと


診断結果を見たからといって、WixerDesignへ相談する必要はありません。


「今はリニューアルしなくてもよさそうだ」

「まず自社で改善できるところから始めよう」


という判断になることもあるでしょう。

それもひとつの答えです。


AI提案ナビの目的は、仕事を依頼してもらうことではなく、まず「自社は何から考えるべきなのか」を整理してもらうことです。


Webサイトについて、何から始めればいいか分からない方へ


いくつかの質問に答えながら、現在の課題や考えられる選択肢を整理できます。登録不要で、診断だけでもご利用いただけます。





なぜ「何を作るか」より先に、課題を整理するのか

WixerDesignは10年以上、Wixを活用したWebサイト制作やリニューアルに携わってきました。


その中で感じているのは、Webサイトの課題が、必ずしもWebサイトを作り直すことで解決するとは限らないということです。


たとえば、「問い合わせが増えない」という課題ひとつを取っても、原因はさまざまです。

サービスの魅力が十分に伝わっていないのかもしれません。


情報が多すぎて、ユーザーが目的のページへたどり着けていないのかもしれません。

問い合わせへの導線に問題があるのかもしれません。

そもそも必要な人にWebサイトが届いていない可能性もあります。


原因が違えば、当然やるべきことも変わります。


だからこそ、最初から「リニューアルしましょう」「新しく作りましょう」と決めるのではなく、

現状を確認する。課題を整理する。考えられる方法を比較する。優先順位を決める。

そのうえで必要なものを形にする。


この順番をWixerDesignでは大切にしています。

今回の自社サイトのリニューアルにも、この考え方をそのまま反映しました。



AIで作れる時代だから、制作会社の役割も変わる

今回のリニューアルには、もうひとつ理由があります。


生成AIの急速な進化です。


現在では、文章、画像、デザイン、プログラムなど、Web制作に必要だった多くの作業にAIを活用できるようになりました。


WebサイトやWebアプリそのものをAIと対話しながら作ることも、特別なことではなくなりつつあります。


WixerDesignでも、AIをWeb制作やコンテンツ制作、Webアプリ・業務ツールの構築などに実際に取り入れています。


だからこそ感じていることがあります。

「作れること」と「何を作るべきか判断できること」は別です。


誰に届けるのか。

何を伝えるのか。

何を優先するのか。

どこまで作るのか。

既存のWebサイトを残すのか。

作り直すのか。

公開したあと、誰がどのように運用するのか。


AIによって制作そのものが速くなっても、こうした判断が不要になるわけではありません。

むしろ、作れる選択肢が増えたからこそ、


「自社には何が必要なのか」


を整理することが、これまで以上に重要になっているとWixerDesignは考えています。



「Webサイトを作る会社」から、必要な仕組みを一緒に考える会社へ

WixerDesignは、これからもWebサイトを作ります。

Wix・Wix Studioを活用したWeb制作は、私たちの中心となる仕事です。


ただし、Webサイトを作ること自体が目的だとは考えていません。


問い合わせにつなげたい。

自社の魅力を伝えたい。

採用につなげたい。

情報を発信したい。

更新をもっと簡単にしたい。

業務の負担を減らしたい。


お客様が実現したいことがあり、そのための手段としてWebサイトやWebアプリ、AIがあります。


必要なのが全面リニューアルなら、リニューアルする。

一部分の改善で十分なら、今あるサイトを活かす。

運用方法に問題があるなら、運用を見直す。

Webサイト以外の仕組みが必要なら、WebアプリやAIの活用も考える。

「何を売るか」からではなく、「何が必要か」から考える。


今回のリニューアルでは、そんな現在のWixerDesignの考え方が伝わるWebサイトを目指しました。



まだ相談するほどではない。そんなときにAI提案ナビを使ってください

Webサイトについて気になることはある。

でも、まだ制作会社へ相談するほどではない。

何が問題なのか、自分でもうまく説明できない。


そんな段階で構いません。

AI提案ナビは、そのためにつくりました。


登録は不要で、いくつかの質問に答えながら、現在の状況やこれから考えられる方向性を整理できます。


診断だけで終わっても問題ありません。


そして、


「もう少し具体的に相談したい」

「実際のWebサイトを見ながら考えたい」

「この結果をどう実行すればいいのか分からない」


と感じたときには、その先をWixerDesignが一緒に考えます。



自分で整理してみたい方はAI提案ナビへ。

すでに相談したい内容が決まっている方は、WixerDesignへ直接ご相談いただけます。




Webサイトを作ることからではなく、「今、何をするべきか」を考えるところから。


新しくなったWixerDesignのWebサイトと「WixerDesign AI提案ナビ」を、ぜひご活用ください。





よくある質問


AI提案ナビとは何ですか?

AI提案ナビは、いくつかの質問に答えることで、Webサイトや業務について現在抱えている課題を整理し、考えられる選択肢やおすすめの進め方、次にやるべきことを確認できるWixerDesignの無料診断ツールです。

いいえ。診断だけでも利用できます。まずは自社の状況を整理し、必要に応じてWixerDesignへご相談ください。

はい。全面リニューアルが必要なのか、現在のWebサイトを改善する方がよいのか分からない段階でも利用できます。現在の課題から考えられる選択肢を整理します。

はい。Webサイトの新規制作やリニューアルだけでなく、既存サイトの改善、運用改善、AIやWebアプリを活用した業務の仕組み化・効率化についても相談できます。

必要ありません。現在困っていることや実現したいことについて質問に答えながら進められます。


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