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Wixer Blog 最新記事


高まる現場の熱量と、大企業が直面する「成長のジレンマ」
企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)が加速する中、WixerDesignが伴走支援を行う大企業の現場では、日々素晴らしいアイデアが生まれています。 「新しいサービスサイトをいち早く立ち上げたい」 「部門間のデータ連携をスムーズにする社内アプリを作りたい」 「来週の展示会に合わせた特設サイトと予約フォームをすぐに用意したい」 「紙とExcelで回している煩雑な業務フローを、スマホで完結するアプリに置き換えたい」 事業部門(現場)からこうした声が次々と上がるのは、企業が成長し、新しい挑戦に前向きである証拠です。しかし、この「現場の熱量(スピード)」が高まれば高まるほど、大企業ならではの高度な課題が浮き彫りになります。 それが、情報システム部門やDX推進室が担う「セキュリティ・ガバナンス(統制)」との両立です。 1. ガバナンスとアジリティ(機動力)はトレードオフではない 規模の大きな企業において、各事業部がバラバラのツールでWebサイトやアプリを立ち上げてしまうと、ブランドの毀損やセキュリティリスク、コストの多重化に直面します。..

平川 亮二
4月17日


Wixエンタープライズで変わる、大企業のWeb運用とDX支援
大規模組織のWeb運用は、いま“見直し期”に来ている 本社サイト、事業ブランドサイト、キャンペーンLP、採用サイト……。 大企業やグループ企業では、気がつけば「誰が何を管理しているのか分からない」Webサイトが増えがちです。 サイトごとに担当部署が違う アクセス解析やKPIの見方がバラバラ 権限管理が属人的で、セキュリティリスクも見えにくい こうした“見えない運用コスト”は、DX 推進にブレーキをかける原因にもなります。 Wix の「エンタープライズダッシュボード」は、そうした課題に対して「アカウント全体を俯瞰し、運用をマネジメントするための中枢」として設計された機能群です。 エンタープライズダッシュボードとは? Wix Studio エンタープライズアカウントに紐づく複数サイトを、ひとつのハブから管理・モニタリングできるのがエンタープライズダッシュボードです。 ダッシュボードを起点に、次のような領域をまとめて扱えます。 すべてのサイトの一覧・作成・整理(テンプレートや自社カスタムテンプレートから新規作成も可) チーム・役割・権限の管理(誰がどの

平川 亮二
2025年11月13日


“動かせるウェブ”が価値になる時代へ!住友商事イノベーションラボの運用改善に学ぶ
はじめに:技術が進んでも、変わらない課題 「ウェブサイトの立ち上げや更新に時間がかかる」 「現場主導で改善できる体制がない」 「コンテンツの更新ひとつにも毎回外注・コストが必要」 「社内の承認フローが複雑すぎて、公開が遅れる」 こうした声は、今もなお多くの企業で聞かれます。特に大企業においては、情報発信や社内調整のスピード感に課題を感じる現場担当者も多いのではないでしょうか。 住友商事の事例:変えたのは“運用の仕組み” 実はこの課題、2023年にITmediaで紹介された住友商事の事例でも取り上げられていました。同社のイノベーションラボ「MIRAI LAB PALETTE」では、ノーコードツール「Wix」を活用して、既存サイトの運用体制を“自分たちで動かせる仕組み”へと再構築。その結果、スピードと柔軟性を両立したウェブ運用が実現されました。 2025年の今も、同じ課題が残っている この取り組みから2年が経過した2025年現在。生成AIや自動化ツールが広がる一方で、「ウェブ運用の基本的な課題」は多くの現場で依然として解決されていないのが実情です。.

平川 亮二
2025年5月1日


なぜ、大企業のサイトリニューアルは停滞するのか?いま求められる情報発信戦略
大企業のWebサイト制作がなぜ進まないのか?その停滞理由を整理し、WixとVeloを活用した柔軟かつ成果に直結する情報発信戦略を紹介します。

平川 亮二
2025年4月30日


清水建設グループ企業が実践する、Wixを活用したウェブサイトの進化とは
〜日本ファブテック株式会社の取り組みに学ぶ、現場目線のウェブ運用〜 企業にとってウェブサイトは、「顔」としての役割を果たす重要な存在です。しかし、更新や改修に多くの時間とコストがかかり、担当部署の負担が大きくなっているという声もよく耳にします。 特に限られた人員で運用している場合、柔軟かつ持続的に情報発信を行うための体制づくりは、もはや企業規模を問わず重要なテーマとなっています。そこで注目されているのが、誰でも簡単に更新できるノーコード型のウェブ制作プラットフォーム「Wix」です。 私たちWixerDesignでは、これまで数多くの中小企業・大企業のWebサイト運用を支援してきました。 その中で感じるのは、企業規模にかかわらず、ウェブに関する悩みやニーズは驚くほど似ているということです。 今回は、清水建設グループの一員である「日本ファブテック株式会社」の事例をご紹介しながら、Wixがどのように実務レベルの課題解決に貢献できるのかを見ていきたいと思います。 日本ファブテック株式会社におけるWix活用 日本ファブテック株式会社様は、鋼構造物の設計・製

平川 亮二
2025年4月29日


【実例紹介】双日も導入!ビジネスで使われるWixの実力とは?
先日、行政関係者の方々とお話しする機会がありました。 その中で「Wixをご存知ですか?」と質問をしたところ、多くの方が「知らない」と回答されました。知っている方も、「個人が趣味で使う無料ツール」といったイメージをお持ちで、正直なところ、まだまだWixの本当の進化が伝わっていないと感じました。 確かに、2015年頃までのWixは、ページ表示速度が遅かったり、デザイン性も制限があったりと、プロフェッショナル用途には向いていない印象がありました。当時利用したことのある方々にとっては、今もそのイメージが強く残っているのかもしれません。 しかし、現在のWixは大きく進化しています。中小企業はもちろん、大手企業にも選ばれるウェブ制作プラットフォームへと成長を遂げています。 なぜ今、Wixが再注目されているのか? Wixとは、イスラエル発のクラウド型ウェブ制作プラットフォームで、専門知識がなくても直感的にサイトが作れる点が最大の特徴です。近年、Wixは「ノーコード開発」の流れとともに、世界中でビジネス利用が広がっています。 特に日本では、 表示速度の高速化(サ

平川 亮二
2025年4月27日


ウェブ担当者の悩みを深堀り!Wixが解決する課題と、より効果的な活用法
はじめに 企業のウェブサイト運営は、もはや選択肢ではなく、ビジネスの成功に不可欠な要素となっています。しかし、ウェブ担当者の方々は、日々の業務に追われ、様々な悩みを抱えているのではないでしょうか。 本記事では、ウェブ担当者が直面する具体的な悩みを深堀りし、Wixがどのようにこれらの課題を解決できるのかを解説します。 ウェブ担当者が抱える多岐にわたる悩み ウェブ担当者が抱える悩みは、企業規模や業界によって様々ですが、共通する悩みとして以下のようなものが挙げられます。 1. 専門知識の不足 SEO: 検索エンジン最適化は、Webサイトの可視性を高めるために不可欠ですが、その知識や手法は日々変化しており、習得が難しいと感じている方も多いでしょう。 ウェブデザイン: 魅力的なデザインは、ユーザーの滞在時間を伸ばし、コンバージョン率向上に繋がりますが、専門的なデザイン知識やツールがないと、理想のサイトを作成するのは容易ではありません。 プログラミング: 動的なウェブサイトを作成するためには、HTMLやCSS、JavaScriptなどのプログラミング知識が必

平川 亮二
2024年10月25日


Wixは大企業でも使えるのか?
Wixは、個人事業主や中小企業だけでなく、大企業でも利用できる多機能なウェブサイト作成ツールです。しかし、「Wixは個人向け」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。 この記事では、Wixが大企業で利用できるのか、WixEditorとWixStudioという2つの編集環境に分けて詳しく解説していきます。また、大企業がWixを選ぶ魅力についても、セキュリティ、拡張性、SEOなど、様々な観点から深掘りしていきます。 WixEditorとWixStudio、どちらが大企業向け? Wixには、大きく分けて2種類の編集環境があります。 WixEditor: ドラッグ&ドロップで直感的に操作できるビジュアルエディタです。デザインに特化しており、コーディングの知識がなくてもプロフェッショナルなウェブサイトを作成できます。 WixStudio: より高度なカスタマイズが可能なエディタです。基本的にノーコードツールですが、HTMLやCSSの知識があると望ましいかと思います。、自由度の高いデザインや機能を実装することができます。 どちらが大企業向けか

平川 亮二
2024年10月12日
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